2009年09月22日

10月9日発売2ndアルバム「Luce」

フルートで描いた透明水彩の世界。日常の向こう側にある空間への旅。

伊藤麻子2ndアルバム「Luce(ルーチェ)

2009年10月9日(金)
全国発売
オリジナルインスト9曲入り
¥2,100(税込)
発売元:Clip Light Records
流通元:アメイジングD.C.
品番:SSCPF-0803

全国の有名CDショップでご注文いただけます。
(HMV、TOWER RECORD、他、amazonなど通販なども)
上記流通元、品番をお店にお伝えください。

店頭に置いてあるお店の情報更新(2010/5)

ネット通販取扱ショップはこちら

ひらめき2010/6 iTunesでも販売開始しました!
1曲単位の購入や全曲試聴もできます。
iTunes Music Store伊藤麻子「Luce」


■■収録曲■■
1.Sailing and Flying
   作曲・編曲:伊藤麻子
2.ペルセウスを見上げて
   作曲・編曲:伊藤麻子
3.月夜に吹く東風
   作曲:伊藤麻子 編曲:宮川直巳
4.Anniversary (三菱自動車コルトラジオCM*湘南ビーチFM限定)
   作曲・編曲:伊藤麻子
5.光のさすところ
   作曲・編曲:伊藤麻子
6.Leeds castle 〜古城の夢〜
   作曲・編曲:伊藤麻子
7.After the Rain
   作曲・編曲:伊藤麻子
8.黄昏のむこう
   作曲・編曲:伊藤麻子
9.ひかりあめ
   作曲:伊藤麻子、宮川直巳 編曲:宮川直巳

■■参加ミュージシャン■■
宮川直巳(ピアノ・ギター)/河野岳美(ベース)/大谷瑞春(ドラム)/清水瑠沙香(バイオリン)

■■その他制作データ■■
Produced by 伊藤麻子

M1,2,8
Recorded & Mixed by 水谷勇紀(Studio Leda)
Recorded at Studio Leda

M3-7,9
Recorded & Mixed by 中里茂(Scrum staff)
Recorded at FREEDOM STUDIO

Mastered by 安藤義彦(ann's sound)
Mastered at ann's sound

Executive Producer:中里茂(Scrum staff)
Staff of Clip Light Records:木村秀信,丸山美幸

Design :谷口佐智子(THE BiRD)
Photography:Midori Yoshizawa
Photo's location:All in Fun
Copy writing:伊藤恭正(RISE RING)
posted by Asako at 23:53| Comment(0) | CD情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セルフライナーノーツ

「Luce(ルーチェ)」、イタリア語で光。
太陽の光、月の光、雨粒の光、心に残る想い出の光、
明日への希望の光、、、
アルバムの9曲から、私たちの周りにある色々な美しい光を
感じていただけたらと思います。
今いる場所から、遠くの風景、あの日の想い出、大切な想いへ。
フルートの音と一緒に、出かけてみませんか。

1.Sailing and Flying
船に乗って海をたゆたっている感じ、その海の上を鳥になってスーっと飛んでいる感じ・・・両方のイメージが作りながら浮かんでいたので、タイトルにも両方入れてしまいました。
その海はどこか異国っぽいイメージだったので、バイオリンにはクラシック!らしい音よりも、アーティスティックでエキゾチックな音のルサカさん(From花乃ルサカ)にお願いして、イメージどおりの仕上がりになりました。
この曲から、色々な情景の世界へ、アルバムのスタートです!


2.ペルセウスを見上げて
夏の星空の曲が作りたい!と突然思い立って作った曲です。冬のきらきら瞬く星もいいけど、夏にゆっくり見上げる遠い星空もいいですよね。
書きあがった直後、ペルセウス座流星群が観測できる日がありました。私は2つだけですが、流れ星を見ることができました。その思い出につけたタイトルです。


3.月夜に吹く東風
「東風」と書いて「コチ」です。春に吹く風。
桜の花びらが風に舞う夜、お花見の体も冷えてしまう風の月夜。日本の春ならではの情景をイメージして、日本らしい切ないメロディに・・・と作りました。フルートは時には和風の音も似合うのだと感じていたからでもあります。
この曲のアレンジは自身ではなく、ピアノの宮川くんにお願いしました。花びらがハラハラと、時にはぶわーっと舞い上がるようなピアノがとても叙情的です。


4.Anniversary
今のところ唯一のボサノバの曲。晴れた柔らかな日差しの幸せなワンシーンをイメージしています。
この曲には歌詞がありまして、知り合いのご夫婦の結婚記念日にプレゼントでイメージして書いたものです。だから、Anniversary♪


5.光のさすところ
CDのブックレットにはこの曲の歌詞全文を掲載しています。
「ゆっくりこの道を歩けば 今日だけの空の色があること 私たちを包むこの星は 小さな出会いがあふれる・・・ 美しい明日をくれる」
アルバム全体のイメージにも通じるものがあり、歌詞を載せました。
一緒に歌いながら、聴いてください。


6.Leeds castle〜古城の夢〜
アルバムレコーディング直前に書いた曲です。
ずっとしばらく行ってないですが、私はなぜかイギリスが好きで、昔イギリス旅行で行った「リーズ城」。ロンドン郊外の自然の中にある古い素朴なお城で、とても印象的で、昔の家具などが見られる城内はとても想像力がかきたてられるものでした。ここにいた人は、そしてこのお城はどんな夢を見てるのかなぁ・・・そんなことをイメージした曲です。


7.After the Rain
タイトル通り、「雨上がり」。雨上がりのまっすぐな道、例えばサイクリングロードとか堤防とか・・・そんなイメージが作りながらありました。私の身近なところには、そういった風景がなく、作ってだいぶ経ってから気付いたのですが、たぶん小学校の頃に住んでいた近くにあった景色のような気がします。
雨上がり、という言葉の持つイメージや、風景が好きです。雨で洗われた建物や草花のすっきりした美しさや、心も晴れるような感じがするからかなぁ。


8.黄昏のむこう
ある秋の夕陽が沈む気配の、そう、黄昏時。秋独特の切ない空気とその時間の空がとても美しく、明るく心に残り、曲を作りました。
黄昏のむこうには、明るい希望があるような。そんな気がします。聴いてくださった方も、そんな気がしていただけたら、うれしいです。


9.ひかりあめ
最初は仮タイトルが、作ったイメージのままで「浜辺の天気雨」でした。
最初にモチーフを投げかけ、この曲のアレンジも担当してくれた宮川くんとメロディも共作という形になりました。
少しクラシック的なアレンジと中間部となりました。
浜辺の上を雲が流れ、明るい空から雨が・・・きっと雨が上がったら虹も見えそうな・・・
ふわーっとした雰囲気でこのアルバムの最後を。
posted by Asako at 23:10| Comment(0) | CD情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。